株式会社オカムラはどんな会社?特徴や取り扱いのある防水扉も紹介

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出典元:株式会社オカムラ

株式会社オカムラは、1945年に設立の主旨に賛同した航空機の技術者たちが資金や技術、労働力を提供しあってスタートを切った老舗の会社です。

オフィスをはじめ、教育や医療・研究・商業施設、物流センターなど多岐にわたり質の高い製品とサービスを提供しています。

本記事では、そんな株式会社オカムラの特徴や株式会社オカムラで取り扱っている防水板と防水扉を解説します。業務用扉の導入に株式会社オカムラを検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

また、以下の記事では産業用扉導入の際におすすめのメーカーを紹介していますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

目次

株式会社オカムラとは

出典元:株式会社オカムラ
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項目概要
会社名株式会社オカムラ OKAMURA CORPORATION
本社住所神奈川県横浜市西区北幸1丁目4番1号 天理ビル19階
電話番号045-319-3401(代表)
公式サイトhttps://www.okamura.co.jp/

株式会社オカムラは先述の通り、1945年に設立の主旨に賛同した航空機の技術者たちが資金や技術、労働力を提供しあってスタートを切りました。

創業の精神は『創造・協力・節約・貯蓄・奉仕』の5つの言葉からなる社是と、『よい品は結局おトクです』をモットーに歩んできました。その精神は現在のオカムラグループの経営と事業活動に脈々と受け継がれています。

株式会社オカムラはオフィスをはじめ、教育や医療・研究・商業施設、物流センターなど多岐にわたり質の高い製品とサービスを提供しています。

丁寧なヒアリングから設計・デザインに加えてコストやスケジュールの管理までトータルサポートしてくれるため、満足のいくモノづくりができるでしょう。

株式会社オカムラの特徴

ここでは、株式会社オカムラの特徴を4つ解説します。

株式会社オカムラの特徴を理解することで、自社で導入したい製品がつくれるか判断できます。依頼を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

オフィスづくりをトータルサポート

1つ目の特徴はオフィスづくりをトータルサポートしていることです。株式会社オカムラは、『コンサルティング』『設計・デザイン』『プロジェクトマネジメント』の3つの領域を連携させ、理想のオフィスを実現します。

さらにコストやスケジュール管理、さまざまな調整や交渉を株式会社オカムラにお任せできるため、自社での社内調整や意思決定に専念でき負担が大幅に削減できるでしょう。

また、株式会社オカムラの防水扉や防水板は、オフィスづくりの一部である金庫製造技術が活かされており高品質で頑丈なつくりとなっています。

豊富な経験値

2つ目の特徴は豊富な経験値があることです。現在では、年間3万件以上のプロジェクト実績を誇り、大規模から小規模までさまざまなプロジェクトに携わっています。

長年培ってきたノウハウや最新のオフィス研究をベースに、働く場と働き方の未来をつくります。株式会社オカムラは1945年に航空機の技術者たちによってスタートしました。

多分野のプロ集団によってオフィスのコトからオフィスのモノまで、トータルな提案をしてくれるでしょう。

メンテナンス・アフターサポート

3つ目の特徴はメンテナンス・アフターサポートが依頼できることです。防水板に関しては、自主的な開閉動作確認では気付けない不具合や異音を定期的なメンテナンスによりサポートしてくれます。

防水板は海・河川・下水等から水が溢れた際に内部に水の侵入を防ぐ重要な役割をしているため、定期的にメンテナンスしましょう。防水板の他にもスライディングウォールやトイレブースなど、オカムラ製品であればメンテナンスを依頼できる建材があります。

メンテナンスを依頼することで、故障や不具合が防げますので定期的な点検をするようにしましょう。

豊富なオフィスデザイン事例の掲載

株式会社オカムラの公式HPには、今まで手掛けたオフィスデザインの事例が豊富に紹介されています。大手企業を始め、多種多様な企業でのデザイン実績があり、事例ごとにどのようなポイントに気を付けたか分かりやすく解説されています。

また、オフィスの規模感や課題感から条件を指定して、事例を検索することも可能です。ご自身の希望に近い条件で検索し、株式会社オカムラに依頼すればどのようなオフィス作りが可能そうか見てみるのもおすすめです。

株式会社オカムラの防水板・防水扉6選

ここでは、株式会社オカムラで取り扱っている防水板と防水扉を3つ紹介します。

防水扉とは、集中豪雨や大型台風などが原因で発生する河川の氾濫や内水氾濫による、二次被害の拡大を防ぐための丈夫で頑丈な構造を備えた扉のことです。

主にオフィスビル、商業施設、インフラ施設、公共施設などに導入されます。防水扉は予測できない水害から重要物を守るための扉です。

ここでは、重要な役割を果たす防水板と防水扉を写真付きで解説していますので、検討中の方はぜひ参考にしてください。

スイング式防水扉

地下駐車場や電気機械室の入口に設置するのに最適なスイング式防水扉です。入口壁面に設置し、出水時に扉をスイングさせて開口部全体を止水します。大型扉でも短時間で手動開閉できる点が嬉しいポイントです。

設置する場所や防水扉の大きさ、操作性に合わせて片開き扉や両開き扉から選択できます。防水扉幅が1.0m〜5.0m、防水扉高さが2.0m〜5.0mで浸水を防ぎ、水没する恐れのある場所に使用可能です。

株式会社オカムラがこれまで培ってきた金庫製造技術を活かした止水性能の高い防水設備となっています。

スライド式防水扉

スイングスペースのない設置場所に最適なスライド式防水扉です。普段は戸袋に扉本体を収納しておき、出水時に引き出して使用します。スイングスペースのない場所だけでなく、広い開口部にもおすすめです。

防水扉幅が1.0m〜5.0m、防水扉高さが2.0m〜5.0mで浸水を防ぎ、水没する恐れのある場所に使用可能となっています。表面材はステンレスまたはスチール錆止め塗装、仕上げ塗装は設置場所に合わせた仕様を別途選択できます。

スライド式(エキセン型)による締め付けで確実に扉を圧着させる防水設備です。

電動起上式防水板

建屋や駐車場出入口に埋設しておき、水害発生時にボタンひとつで起上させるタイプの防水板です。設置は床と同じ高さで埋設するため、歩行や通行に支障なく、耐荷重も十分で車が通っても安心です。

電動アクチュエーターの採用により、防水板を上げ下げすることなく防水板の状況を監視できます。異常を検知する自己診断機能を搭載しているほか、日中に歩行や通行を妨げることなく点検できる点が嬉しいポイントです。

防水板の表面材は、ステンレスチェッカープレートを推奨しますが、石貼りも選択できます。

ハンドル起上式防水板

ハンドル起上式防水板とは、電源を使わずにハンドルの回転のみで防水板を立ち上げる機能が付いたものです。防水板を立ち上げることで、その先への浸水を防ぎます。

防水版の立ち上げはたった3分~15分程度で完了する上に、電源不要のため光熱費の削減にもなるでしょう。地下への入口や店舗の前など、様々な場所へ設置可能です。

手動起上式防水板

手動起上式防水板は、手動で防水板を立ち上げて利用する、スタンダードなタイプです。防水板を手動で立ち上げるのは一見大変そうですが、ダンバーやバネが補助してくれるため、どんな人でも簡単に操作できます。

オフィスの入口前などに設置すれば、しっかりと浸水を防げるでしょう。

脱着式防水板

脱着式防水板とは、出入口にあるレール箇所に差し込む形で防水板を立て、締付ハンドルで支えるものです。比較的どのような場所にも設置しやすい形状だといえるでしょう。

防水板を使わないときは、収納場所に保管しておけます。場所が特殊だったり、迷ったりしたときは、この脱着式防水板を一度検討してみると良いでしょう。

株式会社オカムラの商品購入を検討しているなら

ここまで、株式会社オカムラが扱っている様々な商品を紹介してきました。気になる商品があり、より深く検討したい場合は、下記の3つの方法を試してみるのがおすすめです。

それでは、具体的に解説していきます。

商品カタログを見てみる

株式会社オカムラの公式HPでは、扱っている商品のカタログを無料で見ることができます。いちいち資料を取り寄せなくて良いので、気軽に閲覧し、比較できるでしょう。

止水製品についてはこちらのカタログで紹介されているので、興味がある方はぜひご覧ください。どのような性能や特長がある製品なのかを、画像付きで詳しく知ることができます。

フォームから問い合わせてみる

商品カタログではなく、直接詳しいスペックを知りたい場合や、ご自身の希望に合った商品を知りたい方は、問い合わせるのもおすすめです。株式会社オカムラの公式HPにあるお問い合わせフォームから、簡単に問い合わせることができます。

オフィスの製品に関する情報を知りたい場合は「オフィス」カテゴリを選択してください。どのカテゴリに該当するか分からない場合は「オカムラに関するお問い合わせ」から問い合わせましょう。

納入事例を見てみる

商品の購入に迷ったら、納入事例を見てみるのもおすすめです。株式会社オカムラの公式HPでは、様々な商品の納入事例を見ることができます。防水扉や防水板に関する納入事例は、こちらから閲覧可能です。

商品カタログより具体的に解説されているので、商品への理解をさらに深めたい方にぜひ一度見ていただきたい内容です。ただし、具体的に解説されているからこそ、専門的な内容を理解できない可能性もあります。

そんなときは、一度問い合わせてみましょう。

会社選びの際は複数社を比較しよう

防水扉などの導入を検討しており、希望に合った商品や性能の良い製品に出会いたい場合は、複数社を比較するのもおすすめです。しかし、どのような点で比較すれば良い商品に出会えるか、分からない方も多いはずです。

そんなときは、公式HPに掲載されている強みや事例を比較したり、実際に相談して感じた納得度を比べたりするのが良いでしょう。少しでも魅力的だと思う商品や、納得度の高い説明を受けた製品を購入し、ご自身の希望を叶えてください。

産業用扉のおすすめ製造会社3選

ここまで読まてきた方は、「産業用扉のおすすめの製造会社を知りたい!」と思っていることでしょう。あなたの目的に合った防爆扉の製造ができるように、おすすめできる製造会社を紹介していきます。

おすすめする産業用扉の製造会社は以下の3社です。

  • フルオーダーメイド制の三和鋼業
  • 安全・安心・快適を提供する三和シヤッター工業
  • 設計から施工までトータル提供の三田工業

それぞれの製造会社について以下で解説していきます。

フルオーダーメイド制の三和鋼業

sanwa
出典元:三和鋼業
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項目詳細
所在地兵庫県尼崎市久々知西町2丁目39-2
電話番号06-6429-8456
公式サイトhttps://sanwa-door.jp/
事業内容大型扉、特殊扉の鋼製建具製造業・工事業
開口部の仕様にあわせた企画、設計、製造、施工及び保守点検

三和鋼業は50年以上の創業実績で培われた技術力で、他社では取り扱いできない専門性の高い大型扉、格納庫、工場、倉庫、美術館など含む商業施設の特殊扉製造を幅広く扱っている製造会社になります。

他社では取り扱いができない専門性が高い扉の製造を実現できるのは創業以来、「出来ないと言わずに、どうすればできるのか」思考し、努力し続けながら日々挑戦することを辞めなかった三和鋼業だからこそ辿り着けた技術力でしょう。

三和鋼業の強みは、一貫した社内育成と高い技術力にあります。職人の育成から企画設計、施工までを社内で管理しており、品質の一貫性と信頼性が確保されています。

さらに、長い歴史に裏打ちされた豊富な知見と柔軟な対応力により、顧客の多様な要望に的確に応えられる点も強みです。ISO9001認証を取得し、大型扉や防水ドアなど幅広い製品を手掛ける高度な技術力を持つことも、同社の優れた特長といえます。

また、過去には建築家、『安藤忠雄氏』が手掛けるカーテンウォールの部材製造にも携わるほどデザイン性や機能性に優れた製品を作る技術も有しています。

なお、以下の記事では三和鋼業について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

安全・安心・快適を提供する三和シヤッター工業

三和シヤッター
出典元:三和シヤッター
スクロールできます
項目詳細
所在地東京都板橋区新河岸2-3-5
電話番号03-5998-9111
公式サイトhttps://www.sanwa-ss.co.jp/
事業内容各種シャッター、ドア、オーバーヘッドドア、住宅用窓シャッター、エクステリア製品、ステンレス製品等の製造、販売事業

三和シヤッター工業は、1956年に創業され、60年以上にわたりシャッターやスチールドアの製造に特化しています。「安全・安心・快適」を提供するという企業理念のもと、業界初の24時間・365日のサービス体制を導入し、緊急修理やメンテナンスに迅速に対応しています。

これにより、国内トップシェアを誇る企業に成長し、現在は世界26カ国で事業を展開しています。

三和シヤッターの特徴や施工事例についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も合わせてみてください。

設計から施工までトータル提供の三田工業

mita
出典元:三田工業
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項目詳細
所在地三重県鈴鹿市安塚町字源平塚1350番地の15
電話番号059-383-4517
公式サイトhttp://mita-co.jp/
事業内容建材営業部・鋼製建具製造部・鉄骨建築部・工務部
最大製造施工サイズ高さ8.7M(HP参照)※最大製造可能サイズは企業へ問い合わせください

三田工業は昭和38年(1963年)に前身となる三田溶接工業所を創立以来、50年以上鋼製建具に関する技術とノウハウを蓄積し、製造・販売してきた製造会社になります。

高い技術と即応性でお客様の要望に応えるため、設計から施工までトータル提供し、日々邁進し続け、高い総合力による技術と実績で、店舗・事業所・工場・公共施設・一般の住まいなど幅広い事業を展開している会社です。

建材営業部・鋼製建具製造部・鉄骨建築部・工務部の4つの事業に基づき、提案から設計・工場製造・施工・完成引渡・メンテナンスと時代の変化に合った製品を製造してくれます。

また、三田工業の特徴や施工事例についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も合わせてみてください。

まとめ

本記事では、株式会社オカムラの特徴や株式会社オカムラで取り扱っている防水板と防水扉を解説しました。

株式会社オカムラは1945年にスタートを切り、『創造・協力・節約・貯蓄・奉仕』の5つの言葉からなる社是と、『よい品は結局おトクです』をモットーに歩んできました。

丁寧なヒアリングから設計・デザインに加えて、コストやスケジュールの管理までトータルサポートしてくれるため、大満足できるでしょう。

防水扉や防水板だけでなく、オフィスをはじめ教育や医療・研究・商業施設、物流センターなど多岐にわたり質の高い製品とサービスを提供しています。気になる方はぜひ、株式会社オカムラへ問い合わせてみてください。

本記事が少しでも防水扉や防水板設置のお役に立てれば幸いです。

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